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東大赤門前で概念を語る(ほてブロ)

コミック領域の再発明をテーマにしたダブルエルという会社をやっています。赤門斜め前にオフィスがあります。数社のスタートアップ経験やアニオタ、漫画オタとしての視点から、色々気になったネタをエントリーします。Facebookはこちら:https://www.facebook.com/a.hotehama

TOEIC850点ぐらいの自分が数ヶ月で英語で商談できるようになった、たった一つの理由

現在の仕事がひたすら海外系であるため、英語で商談できるようになるべく、

今年に入ってからガリガリとトレーニングをしております。

 

結果、始めて数ヶ月で英語のみで商談するにはあまり支障が無いような状況になりました。

現在は週1〜2程度で英語のみの商談が入りますが、多少効率は落ちるものの前身するには十分な状態かと思います。

 

ここに至るに必要だったものは何か?

 

元々は大学の受験勉強で最低限の基礎知識があったことと、大学時にTOEICの受験をして850点程度だった(確か)ので、その程度ぐらいの人の事例として参考に書きます。

元々結構英語できるじゃん!と思われそうですが、肌感としては受験英語をやっていた人であれば商談するための基礎知識としてはそう大差は無いので、汎用的な内容かと思っています。

 

ずばり、やったことは一つだけ。

「毎日DMM英会話を25分ずつやること」

です。

 

※DMM英会話のステマ記事では断じてありませんw

 レアジョブでも何でも、コスパ良くオンライン英会話できるサービスなら何でも良いと思います

 

DMM英会話の良さは以下記事でも書きました。

英語とDMM英会話 - 東大赤門前で概念を語る(ほてブロ)

 

が、この記事で言いたいのは以下一つです。

受験英語を勉強してきた人なら、必要なのは慣れだけである

 

ぶっちゃけ日本の受験システムって詰め込み教育としてはかなりしっかりしてるし、英語についてもかなりの基礎知識を与えてくれてるんですね。ボキャブラリーも数千語単位で覚えさせられるし。

 

なので、それを潜り抜けて来た人であれば、実はもうそれ以上の知識は要りません。

「慣れれば喋れる」

これが厳然たる事実です。

 

慣れというのは、

①英語を口に出すのを気恥ずかしく思わないこと

②英語が自然と口から出る「脳内のモード」を覚えること

③拙くてもいいから言葉をぶつけ続ける状態を身につけること

この辺の感覚を身につけるということを言います。

率直に言ってこの辺さえ身につけば、受験英語を勉強していた人なら誰でもすぐに喋れると思います。

 

実際、上記の①〜③というのは母国語に関してもそうで、

我々がどれだけ日本語の会話について体系的に学んできたかというと、そうでも無いわけです。ただし、会話のシャワーに幼少期から晒されているから、①〜③が自然と身についているので何とか話せてしまう、というのが実態です。

 

毎日25分のDMM英会話は、この感覚を身につけさせる「会話のシャワー」を浴びるのに最高のツールだと思います。

※繰り返しですがステマではなく、僕がDMM英会話を利用しているだけですw

 

経験としては、今年初頭から始めて数ヶ月継続。間に数週間の抜けがあったものの、

2ヶ月〜3ヶ月程度で、英語での商談に臨むのに十分な感覚になったかと思います。

今後、受験勉強程度の知識はあるが英語商談はできないという人は、ぜひ数ヶ月のトライの上でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

というわけで、日本の詰め込み型教育も意外と馬鹿にできませんw

知識という最高のツールを与えてくれていたりします。

知識というのはあくまでツールなので、それをどう活かすかは自分次第なので、

それを活かしている人が少ないから、詰め込み教育が批判されやすいわけですね。

活かし方自体は学校では教えてくれない仕組みになっているので、

「学校教育の知識の活かし方を考える」というテーマは非常に有用そうですね〜。

 

逆に、こうした基礎知識が無い限りは、いかに慣れたところでどうしても会話力に限界が出てきてしまうらしいです。(特にボキャブラリーが無いことによる影響が大きい)

学校の勉強が無駄だった、、、と悲観している人は、活かし方次第で意外とそんなことは無いと認識しましょう。

 

この他、スマフォのアプリで学んだり、外人のいる店でラフに会話したり、自分程度のレベル感の人に有用なやり方もいくつか発見しましたが、そちらは別の機会に。

 

引き続き社内でもひたすら英語学習の重要性について啓蒙していきたいと思います。

数年以内には、社内公用語を英語に!