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東大赤門前で概念を語る(ほてブロ)

コミック領域の再発明をテーマにしたダブルエルという会社をやっています。赤門斜め前にオフィスがあります。数社のスタートアップ経験やアニオタ、漫画オタとしての視点から、色々気になったネタをエントリーします。Facebookはこちら:https://www.facebook.com/a.hotehama

ネーミングに当たっての字画についての天才的な雑文

<字画について:昨日聞いた話のメモ>

第二子のネーミングに当たって「字画を重要視したほうが良い」という話があり、
いわゆる占いの類かと思いちょっと気にする程度で良いかなと思ってたんですが、
理屈で説明されて成る程と思ったのでメモしておきます。

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①そもそも字画は統計学。膨大な人間のデータから算出されたものであり実証実験済み。
→確かに十分なn数に基づく統計データは嘘を付かないですよね〜
→某クックパッド佐野氏(渦中ですがw)も「人口動態のみが唯一無二の信頼できるデータである」と言っていたみたいですし(と某山口氏が言ってました)、十分なマクロデータに基づく事象であれば奥底に因果関係が無いはずが無いとは思います。

②特に年配で立場のある方ほど、字画を重視する傾向にあり、
ビジネスパートナー選び等々の場面で影響がある。微妙な字画の人は相手選びの際に外されたりするw
→これは一つには、親がしっかりしていたり家柄が良いほど、ネーミングの際に字画をしっかり検討するので、「字画が良い子の親は血筋が良い=その子の筋も良い」ということになり大変成る程という感じですね
→付き合いの際に字画で足切りされると損しか無いですから、これは確かに重要^^;
キラキラネームの親御さんはDQN傾向が高い、みたいな話の逆バージョンかと。

③そもそも日本は神道の文化であり、皆で念じることでそちらの方向に持っていこうという力学の国。なので、字画のように「皆がそうなんだろうと思っているもの」については必然的にそちらに力が物理的に働くので、良いと思われているものは良くなるし悪いと思われているものは悪くなる。
(この辺ちゃんと聴けてなかったので曖昧だが、多少抽象的ながらも力学的に働いていくというのはマクロで見ると確実にあると思う、そもそも思考という行動自体が脳内伝達物質を介して行われるのでミクロレベルだと粒子の動きにダイレクトに影響してるしそれが何千万人何万時間と積み重なればそりゃ〜影響無いわけはないよね)
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というわけで今回は字画は結構こだわっていこうと思いました。
男子なら名字変わらないし特に重要とのことで。

できる限り論理的に考えたい(と思っている)タイプとしては、
スピリチュアルのみに見える事象は興味対象範疇外だったはずなんですが、
風水もそうだしタロットもそうですが結局統計学で残り続けてるものは説得力があり、当たるな〜!って感じのやつは実際中身があるなあと感じています^^;

ちなみに僕の字画は手前味噌ですがチート級に最強のようで(この辺は親に感謝!)、
かつ最近診ていただいた四柱推命でも最強クラスかつ非常に当たっている(と思われる)内容だったので、
実感値と合致しておりこのまま最強の名前を持つ者として突き進んでいこうと思った次第です。

マジ占いとかどうでも良い〜というスタンスだったのですが
統計的に基づいた云々的な論理で説明されると納得せざるを得ず、
最近は占い的なものに多少prefer toという傾向です^^;
ちなみにおみくじは良いものが出るまで引きますw

なかなか面白い話だったので、
希少性の高い情報は自己に留めることで相対的な自己価値向上に繋がるということもありますが、
アウトプットすることで周囲と情報やりとりして洗練させることと脳内情報定着させること、を優先して書きました。



さっき思いつきましたが、子供のネーミングライツを販売するという手法もありますね、、、
常々見られて呼ばれ続ける人の名前を媒体にするのはそれなりのインプレッションのある商材になる気がする。
さすがに名前そのままだとアレなんでミドルネームでも良いかもしれない。
保手濱・味の素スタジアム・彰人

とか。結構アリかもしれない、、、!!
誰か僕のミドルネーム枠を年間5000万円ぐらいで買いませんでしょうか?



長くなったのでブログのほうに書いておきました。