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東大赤門前で概念を語る(ほてブロ)

コミック領域の再発明をテーマにしたダブルエルという会社をやっています。赤門斜め前にオフィスがあります。数社のスタートアップ経験やアニオタ、漫画オタとしての視点から、色々気になったネタをエントリーします。Facebookはこちら:https://www.facebook.com/a.hotehama

教育悩み相談:インターナショナルスクール等々

第一子が1歳7ヶ月になるため、そろそろ今後の教育プランを具体的にする必要があるのですが、
どこでどのように育てていくべきかが非常に悩ましく思っております、、、


教育の目的としては、おそらく僕の遺伝子を継いで天才な子になっていると思うので、天才性を伸ばす・活かす且つグローバルに通じる英才教育を徹底し、保手濱財閥の形成においてロスチャイルド家におけるネイサン・メイアー・ロスチャイルドロスチャイルド家の基礎を築いたマイアー・アムシェル・ロートシルトの三男であり実質的な同家の開祖)のような役割を担ってもらおうと思っているということです。

もし頭脳面において嫁の遺伝子を受け継いでいる比率が大きいようなら黙って次に期待しますがw、そうでなければ是非ホテチャイルドの開祖になっていただきたい。
 

というわけで、とりあえず語学は必須だろうということで、インターナショナルスクールはいくつか見学に行きつつ、体験もさせてみました。まあ幼稚園入学まではインターのプレスクールに通って楽しむ程度で良いと思ってます、そこまで語学的にも知性的にも大きな影響は無い時期だと思うので(この時期はとにかく愛情を注ぐことが肝要かと!)。

問題は幼稚園〜小学校のほうなんですが、
そのままインターナショナルスクールに通うという選択肢はありつつも、
先日、僕の数少ない絶対的に尊敬している先輩経営者(もうすぐ上場)に聞いた意見が以下。
(ひょんなことから日本の私立幼稚園にもそこそこ知見を得たんですが、一旦インターに絞るという観点で省いてます)
 

・そもそも日本語自体が物凄く難しい言語だから、他の言語を一緒に学びながら育つというのはかなり非現実的。どちらも中途半端になり、知性の発達も阻害されることが多いのでは。実際に帰国子女で苦労している人の比率はかなり多いはず。

そして、別口で日中英語ともペラペラな仕事仲間それぞれに聞いた話が以下。

・語学力が一番発達するのは高校・大学だから、その時期に詰め込むのが良く、それで十分(この意見をくれた人は高校時に日本に在住し今では日本語ペラペラ)

・結局小〜中までに身につく言語なんて初歩でしかなく、ビジネス会話で通じるレベルにならないから、どちらにしろ先々で勉強が必要になる(=なので、後で良いとも理解できる)
 
 
上記総合すると、普通に日本の公教育に委ねて、言語含めた英才教育は高校ぐらいから〜、という選択肢はありますよね、、、思春期を超えて根本的な人間性がしっかりした後に表層的な知識・スキルを詰め込んでいくというのがやはり正しいのかもしれない。

が、個人的な経験上は、日本の公教育って本当〜にある種の属性の人に対しては優れていなくて、むしろスポイルさせてしまうようなものになっていると思っています。

自分は普通の公立小学校から駒場東邦中学・高校という私進学校に行きまして、一般公立校に比べればだいぶ良かったのでしょうが、それでも今となってはぜんっぜん本質的な成長には寄与しない環境だったなと感じます。天才性を伸ばす・活かす場所が皆無w良かったのは日本のエリート大学に入りやすい環境であるってことぐらいですね。

起業のこととか知れていれば中学生ぐらいからチャレンジしたかったですからね〜。

一般的によく言われる話ですが、
日本の義務教育は偏差値50前後の中間層にとっては非常に効率良く、軍隊式にソルジャーを量産するに良い仕組みではありますが、
突出した個性を育成するには向いていないということですね。
出る杭が打たれる、天才がスポイルされる。
ADHDには生きづらい世の中w
僕もかなり息苦しい環境だったな〜^^;


で、別の選択肢としては、
語学分野も含めて「中華学校が良い」という話をちょくちょく聞きます。
以下みたいな記事を見るととても魅力的に思えますね〜
 

ure.pia.co.jp

www.ikedahayato.com


(これを見る為にイケハヤさんブログの有料マガジンを買ってしまいましたw)


で、特に最近刺さった内容が以下です。田村こうたろうさんのフィード。(公開フィードなので転載させていただきました)
 
やはりシンガポール移住してあちらの教育環境下に置くのが良いのか、、、それまでにかなり成功してないと難しそうだけどw
(ジョホーバルのインターナショナルスクールが良いと聞いたことがあります)

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若い世代では圧倒的な差がついてますよ~多分勝負にならない

あなた方のさらに下の世代がシンガポールでどういう教育を受けているか?インターナショナルスクールの施設や多様性、教育の内容を視れば、もっとショックを受けるでしょう。そのさらに下の幼児教育みたら、そのショックは致命的になるでしょう。スタートが違うから、差は広がるばかり。スポーツも芸術も教養も、英語も中国語もコーディングも全部使いこなし、おまけに化粧やおしゃれしなくても見た目もイケてる多様な子供たちが、大人に無駄に持ち上げられず、そもそも全体のレベルが高いし、目標設定も高いので、いい気にならずに謙虚にどんどん成長してスケールデカいことを始めています。気づくのが遅過ぎかも・・・ごめんなさい。そもそも積み上げてきたものが違うし、環境も違い過ぎるので、全てにおいて次元が違うので、ライバル意識や競争しない方がいいかと。リーダー層は彼らに奪われ、彼らの指示の下、彼らの部下として、有能な下士官としてマメに働くのが日本人の若者たちの役割なのかも?

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成功した日本の起業家の方々こそ子育てはシンガポールで!

同調圧力がますます強くなるこの日本で起業家になるような人は、ある意味シリコンバレー起業家より異端児だと思います。そういう遺伝子を持った子供をシンガポールにある最新のインターナショナル教育に幼児期からぶち込んだら凄まじいことになると思います。

そういう子供達が、語学力と多様性への慣れと小さい頃からの世界中のリーダー候補生とのネットワークを持ち、リーダーシップや仮説検証能力含む自在な思考力や幅広い教養を鍛えていけば世界クラスのリーダーもたくさん出てくると思います。

マジョリティがいなくて、成長センターアジアのど真ん中で、まだまだ日本人の子供達が少なくて有利な、シンガポールのインターナショナル教育はおすすめです。

世界クラスのリーダーを育成するをには幼児から世界クラスのリーダー育成に入れて世界中から集まるリーダー候補と触れ合い切磋琢磨させることです。そうしながら色んな世界を見せてあげることだと思います。色んな世界を見せるためにもシンガポールはいいロケーションだと思います。

ただ起業家の場合かなり成功していないとシンガポールは滞在簡単ではないですが
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というわけで、上記諸々勘案すると、
幼稚園以降の教育方針が定まりきりません!

何か有用な情報や意見をお持ちの方がいれば、是非教えていただけると幸いです〜〜〜